「カープのチケットは取れなくて当たり前」——そんなイメージが強かった広島カープの本拠地に、いま変化が起きています。空席が目立つというニュースを、家族のレジャーの視点から前向きに読み解いてみます。
2日連続で「2万人割れ」、コロナ禍を除けば12年ぶり
広島とDeNAの試合が行われたマツダスタジアムで、観客数が2日連続で2万人を下回った。7月14日は1万9004人、15日は1万8986人で、2試合連続の2万人割れは、コロナ禍を除けば12年ぶりのこと。試合は広島が逆転勝ちで盛り上がったものの、スタンドには空席が目立ち、ファンからは「なぜここまで?」「プラチナチケットだったのに…」といった声が上がっている。
出典:デイリースポーツ「マツダスタジアムに異変 2日連続で観衆2万人割れ→コロナ禍除けば12年ぶり 空席目立つスタンドに騒然」(2026年7月15日)
かつては入手困難な「プラチナチケット」と呼ばれたカープ戦。その本拠地に空席が目立つのは、ファンにとっては寂しいニュースかもしれません。ただ、家族でお出かけ先を探している側から見れば、これは「これまで手が届きにくかった球場観戦のチャンスが広がっている」とも言えます。
球場観戦は、夏の家族レジャーにぴったり
プロ野球の球場は、実は子ども連れにやさしいレジャースポットです。
- 半日〜1日、たっぷり楽しめる……試合そのものに加え、球場グルメやイベントもあり、飽きずに過ごせます
- 天候に左右されにくい……屋根付きやドーム球場なら、夏の暑さや急な雨でも安心して楽しめます
- 世代を問わず盛り上がれる……ルールを詳しく知らなくても、みんなで応援するだけで一体感を味わえます
チケットが取りやすくなっている今は、「一度球場に行ってみたい」という家族にとって、はじめの一歩を踏み出す好機。ナイター観戦なら、夏の夜の特別な思い出にもなります。
いえのーとで「家族の球場観戦」を計画する
球場観戦は、チケットの手配から持ち物、当日の移動まで段取りが意外と多いもの。いえのーとで共有しておけば、当日を存分に楽しめます。
カレンダーで「行く日」と「チケット発売日」を決めておく
観たい試合が決まったら、チケットの発売日とあわせてカレンダーに入れておきましょう。夜の試合なら、翌日の予定も考えて日程を選ぶと安心です。
買い物リストとメモで「持ち物」を準備する
うちわ・タオル・飲み物・日よけ・応援グッズなど、必要なものを買い物リストとメモに書き出しておきましょう。「現地で買うもの」と「持っていくもの」を分けておくと、当日あわてません。
TODOで当日の役割を分担する
「チケットを予約する」「交通手段を調べる」「集合時間を決める」などをTODOにして分担しておくと、家族みんなでスムーズに動けます。
空席のニュースを、家族のお出かけのきっかけに
観客動員の話題は球団にとっては課題でも、これから球場に足を運びたい家族にとっては、チャンスが広がっているサインでもあります。
行く日や持ち物、当日の段取りを、いえのーとのカレンダー・メモ・買い物リスト・TODOで共有して、夏の球場観戦を家族の思い出にしてみてください。
