護衛艦より大きい「ヨット」が横浜に来た
実業家の前澤友作氏が発注したスーパーヨット「NAUSICAÄ(ナウシカ)」が、2026年9月5日に初来日し、横浜港に接岸しました。
「ナウシカ」は全長114.2メートル、幅18.7メートル、総トン数6593トン。海上自衛隊のあぶくま型護衛艦(全長109メートル)を上回る大きさで、デッキは6層ある。ゲストは最大18人、乗組員は36人で、巡航速力は20ノット(時速約37キロ)。ドイツの造船所リュールセンが創立150周年記念の「プロジェクト・コスモス」として建造し、内外装のデザインはマーク・ニューソン氏が手がけた。横浜港には9月19日まで寄港する予定。 出典:乗りものニュース「初来日! 前澤友作氏の巨大船「ナウシカ」護衛艦を凌ぐスケール 潜水艇やヘリまで発着OK」(2026年9月5日)
数字だけ見ても大きさが伝わりにくいので、身近なものと並べてみます。全長114.2メートルは、25メートルプールを4本半つないだ長さです。船体の幅18.7メートルは、一般道の車線幅(3.25メートル前後)で数えると6車線ぶんに近い幅です。
「期間が決まっているもの」は忘れやすい
この手のニュースを見て「週末に見に行こう」と思っても、実際に行けないまま終わることがよくあります。理由ははっきりしていて、期間が決まっているものほど、頭の中に置いたままにすると期限に気づけない からです。
行事や旅行のように前々から決まっている予定は、自然とカレンダーに入ります。一方で、こうした「今やっている・もうすぐ終わる」ものは、思いついた瞬間しか意識に上りません。その一瞬で予定に落とせるかどうかが分かれ目になります。
終わる日から逆算して置く
いえのーとのカレンダーは家族全員で共有されます。ニュースを見た人がその場で入れておけば、他の家族も同じ情報を持てます。
コツは、行く日を決めるのではなく、まず「終わる日」を入れる ことです。
- 「ナウシカ 横浜寄港 最終日」を9月19日に入れる
- そのうえで、家族の予定が空いている週末を探して行く日を決める
- 移動時間を含めた時間で押さえる(港までの往復は意外とかかります)
終わる日が見えていると、「次の週末でいいか」を何度も繰り返して結局終わっていた、という事態を避けられます。
イベントの案内ページのURLがある場合は、AI登録の「URLから」 に貼り付けると、AIが日付や場所を読み取って予定として提案してくれます。読み取り結果を確認して登録するだけなので、入力の手間はほとんどかかりません。
当日の持ち物は前の晩に
港で船を眺める時間は、思っているより長くなります。子ども連れなら、飲み物や上着があるかどうかで滞在できる時間が変わります。
いえのーとの おでかけ は、家族それぞれの持ち物を登録しておくと、その日に必要な分だけがホーム画面に並ぶ機能です。繰り返しの設定で「この日だけ」を選べば、その日限りの持ち物を登録できます。
- 飲み物
- 羽織るもの
- カメラ(スマートフォンの充電も)
- 帰りの軽食
前の晩に登録しておけば、当日の朝はチェックしながら準備するだけです。「あれ持った?」を玄関で聞かなくて済みます。
見に行けるうちに行く
大きな船が港にいる期間は限られます。次にいつ日本に来るかは分かりません。
「また今度」を先延ばしにしないためにいちばん確実なのは、思いついたその場で家族の予定に入れてしまうことです。終わる日を入れて、行く日を決めて、持ち物を前の晩に用意する。この3つだけで、行けなかった週末はかなり減ります。
