「あれ、何が必要だったっけ?」をなくそう
スーパーに着いてから「あ、買い忘れた」と気づく経験は、多くの方にあるのではないでしょうか。あるいは、夕方に家族からLINEで「牛乳も買ってきて」と言われたけど、すでにお肉コーナーにいて戻るのが大変…という場面も。
いえのーとの買い物リストをカテゴリごとに整理して使うと、こういった場面が大幅に減ります。
カテゴリの作り方 ― スーパーの売り場順に合わせる
おすすめは、よく行くスーパーの売り場順にカテゴリを作ること。たとえば:
- 野菜・果物
- 肉・魚
- 乳製品・卵
- 調味料
- 飲み物
- 日用品
こうしておくと、売り場を歩きながら「今いる売り場で買うもの」をリストでサッと確認できます。バックトラックが減って、買い物時間が短くなります。
家族みんなで追加する習慣をつける
いえのーとの買い物リストは、家族全員が追加・編集できます。冷蔵庫を開けて「あ、しょうゆが残り少ない」と気づいたら、その場でリストに追加。誰かが先に買い物に行ったときでも、最新のリストがすぐに確認できます。
「誰かが言ってたやつ、何だっけ」という会話がなくなり、日々のコミュニケーションコストも下がります。
買ったらチェック、残したままでもOK
いえのーとの買い物リストは、チェックを入れるとアイテムが完了状態になります。毎週買うもの(牛乳、食パンなど)は、チェックを外してそのまま残しておくと、次回の買い物でまたすぐ使えて便利です。
買い物リストをカテゴリで整理するのは、最初の設定だけです。一度作ってしまえば、毎日の買い物がぐっとラクになります。ぜひ試してみてください。
