2026年7月期の夏ドラマが続々スタート。「GTO」28年ぶり続編も。家族の視聴スケジュールをまとめるコツ

Real Sound(リアルサウンド)の2026年7月期ドラマ特集を起点に、この夏に注目のドラマを整理します。反町隆史主演「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)は1998年の名作から28年ぶりの続編、蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」(TBS系)は2組の夫婦を描くサスペンス、松村北斗主演「告白-25年目の秘密-」(日本テレビ系)は長年の愛と執着を描くなど、話題作が並びます。曜日別の全ラインナップは元記事に譲りつつ、家族それぞれが見たいドラマを整理し、録画予約や視聴時間の重なりを防ぐために、いえのーとのカレンダー・メモ・TODOで共有するコツを紹介します。

リビングのソファで家族みんなでテレビドラマを楽しむ様子

7月に入り、いよいよ夏の連続ドラマがスタートします。家族それぞれに「これは見たい」という作品があると、録画予約や放送時間が重なって「あれ、撮れてなかった」なんてことも。今シーズンの注目作を曜日別に一覧で押さえつつ、家族の視聴スケジュールを整える方法を考えてみましょう。

2026年7月期、話題の新ドラマ

2026年7月期は話題作が多く並ぶ。反町隆史主演の「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)は、1998年に放送された人気シリーズの28年ぶりの続編。蒼井優主演の「Tシャツが乾くまで」(TBS系)は2組の夫婦の愛と秘密を描くサスペンス。松村北斗主演の「告白-25年目の秘密-」(日本テレビ系)は、25年にわたる愛と執着の狭間を描く。堺雅人主演「VIVANT」(TBS系)の続編も7月下旬にスタートする。曜日ごとに各局の新作ドラマが出そろっている。

出典:Real Sound(リアルサウンド)「【夏ドラマ】2026年7月期ドラマ一覧」(2026年6月26日)

往年の名作の続編あり、実力派キャストのサスペンスあり、と幅広いラインナップが揃っているのが今シーズンの特徴です。ここでは、家族で楽しみやすい地上波ゴールデン・プライム帯(21〜22時台)の主な作品を曜日別に整理しました。放送日時は変更される場合があるので、視聴前に各局の公式情報もご確認ください。

曜日別・主な地上波ドラマ一覧(2026年7月期)

月曜日

作品(放送局)放送開始/曜日・時間主なキャスト主題歌
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~(フジ)7/20〜/月21:00GACKT、志田未来、神尾楓珠 ほか
GTO(カンテレ・フジ)7/20〜/月22:00反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加 ほか

火曜日

作品(放送局)放送開始/曜日・時間主なキャスト主題歌
さよならノワール(フジ)7/7〜/火21:00小池栄子、渡部篤郎 ほかchilldspot「ドラマ」
クロスロード ~救命救急の約束~(テレ朝)7/7〜/火21:00今田美桜、磯村勇斗、小雪 ほか
君の好きは無敵(TBS)7/14〜/火22:00松本若菜、佐野勇斗 ほか

水曜日

作品(放送局)放送開始/曜日・時間主なキャスト主題歌
大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2(テレ朝)7/22〜/水21:00大森南朋、相葉雅紀、佐藤浩市 ほか
ファーストクライ 母子救命救急班(日テレ)7/8〜/水22:00比嘉愛未、松島聡、前田敦子 ほかJUJU「夏蝉」
Tokyo middle 30(フジ)7/22〜/水22:00仲里依紗、のん、深川麻衣ふみの「東京」

木曜日

作品(放送局)放送開始/曜日・時間主なキャスト主題歌
大空港~GATE24~(テレ朝)7/23〜/木21:00趣里、眞栄田郷敦、松雪泰子 ほか
ラストノート(フジ)7/9〜/木22:00内田有紀、寺西拓人、佐々木蔵之介 ほか椎名林檎「裸」

金曜日

作品(放送局)放送開始/曜日・時間主なキャスト主題歌
リーガルビート –逆転の法廷–(テレ東)7/24〜/金21:00鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪
Tシャツが乾くまで(TBS)7/10〜/金22:00蒼井優、松山ケンイチ、夏帆 ほか

土曜日

作品(放送局)放送開始/曜日・時間主なキャスト主題歌
告白-25年目の秘密-(日テレ)7/11〜/土21:00松村北斗、岡崎紗絵、佐々木希 ほか

日曜日

作品(放送局)放送開始/曜日・時間主なキャスト主題歌
VIVANT(TBS)7/26〜/日21:00堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ ほか
マイ・フィクション(ABC・テレ朝)7/5〜/日22:15玉森裕太、森川葵、国仲涼子 ほかKis-My-Ft2「My Affection」
一次元の挿し木(読テレ・日テレ)7/5〜/日22:30山田涼介、白石聖、鈴木保奈美 ほかLANA

主題歌欄の「—」は、本稿執筆時点で未発表・未確認のものです。このほか深夜帯・BS・配信の作品や、NHKの夏のスペシャルドラマ(亀梨和也主演「銭形平次」、森山未來主演「笹まくら」など)も多数あります。曜日別・時間帯別の全ラインナップは元記事に詳しくまとまっているので、家族の好みに合う作品を探すときはあわせてご覧ください。

「見たいドラマ」が増える季節の困りごと

新ドラマが一斉に始まる時期は、こんな"あるある"が起こりがちです。

  • 家族それぞれの見たい番組が、同じ時間帯に重なる
  • 録画したつもりが予約できておらず、初回を見逃す
  • 週をまたぐうちに録画がたまり、どれを見たか分からなくなる
  • 「一緒に見よう」と言っていた作品を、片方が先に見てしまう

こうした小さなすれ違いは、上の一覧のような放送予定を"見える化"しておくだけで、かなり防げます。

いえのーとで「家族の視聴スケジュール」を整える

カレンダーで初回放送日と放送枠を共有する

見たいドラマが決まったら、初回放送日と曜日・時間帯をカレンダーに登録しておきましょう。「月曜22時はこのドラマ」というように放送枠ごとに入れておけば、家族の予定と重なったときも「今日は録画にしよう」と早めに判断できます。最終回の日も入れておくと、追いかけ再生のペース配分がしやすくなります。

メモに「我が家の視聴リスト」をつくる

今シーズン見る作品を、家族ごとにメモにまとめておきましょう。

  • 「家族みんなで見る」作品
  • 「子どもと一緒に見る」作品
  • 「録画して後で見る」作品

こう分けておくと、リアルタイムで見るか録画にするかの判断が早くなり、「見たかったのに消されていた」というトラブルも防げます。

TODOで録画予約と見逃し配信をチェックする

「初回の録画予約をする」「配信サービスで見逃し分をチェックする」といった作業を、放送開始前にTODOにしておきましょう。とくにシリーズものの続編は、過去作の復習を「配信でおさらいする」とセットにしておくと、家族で予備知識をそろえて初回に臨めます。

ドラマの時間を「家族の団らん」に変える

たくさんのドラマが始まる夏は、放送予定を共有しておくだけで、視聴のストレスがぐっと減ります。そして「次回どうなると思う?」と予想し合ったり、見終わったあとに感想を話したりする時間は、忙しい毎日のなかの何気ない団らんになります。

いえのーとのカレンダー・メモ・TODOで、家族それぞれの「見たい」を上手に持ち寄って、この夏のドラマを一緒に楽しんでみてください。

参考・引用元

Real Sound(リアルサウンド)「【夏ドラマ】2026年7月期ドラマ一覧」
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