台風6号が接近中。家族で今すぐできる「台風への備え」チェックリスト

台風6号が沖縄・本州に接近する見込みです。最大瞬間風速50m、暴風域を伴う可能性もあります。慌てないために、いえのーとを使って家族で今すぐできる備えを確認しておきましょう。

雨の降る街並みを家族で窓越しに眺める様子

台風6号、暴風域を伴いながら西日本・東日本に接近のおそれ

台風6号は6月1日4時現在、宮古島の東に位置し、1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいます。中心気圧は975ヘクトパスカル、最大風速30メートル、最大瞬間風速45メートルで、暴風域を伴いながら沖縄・奄美地方に接近する見込みです。その後は進路を東よりに変え、3日にかけて本州南岸を東へ進み、西日本から東日本に接近するおそれがあります。

出典:あいテレビ「【台風6号】最大瞬間風速50m 西日本や東日本に接近か 警報級大雨・暴風のおそれ」(2026年6月1日、Yahoo!ニュース掲載)

沖縄地方では最大瞬間風速50メートルが予想されており、東海地方では最大400ミリの降水が見込まれています。50メートルの風はトラックが横転するレベル、400ミリの雨は1か月分の降水量がたった数日で集中することを意味します。

50m/s最大瞬間風速(予想)沖縄地方
400mm最大降水量(予想)東海地方

6月の台風、なぜ油断できないのか

6月の台風は件数こそ少ないものの、まだ防災グッズを確認していない家庭が多い時期です。「夏になってから準備しよう」と思っているうちに台風が接近し、直前に慌ててスーパーへ走る──そういった状況は、毎年各地で繰り返されています。

今回の台風6号は暴風域を伴いながら本州に接近する可能性があり、沖縄・九州・四国・近畿・東海・関東と広い範囲に影響が出るおそれがあります。進路に当たる地域では、早めの備えが重要です。

台風が来る前にやっておくべきこと

台風対策は「直前に思い出すもの」から「事前に仕組み化するもの」へ変えることが、慌てないための一番の近道です。

確認しておきたい主な備えを整理すると、大きく3つに分けられます。

  • 備蓄品の確認・補充:飲料水(1人1日3リットル×3日分)、食料、懐中電灯、電池、携帯バッテリー
  • 家の安全確認:窓の施錠、ベランダの物の収納、浸水リスクの確認
  • 家族での情報共有:避難場所・避難経路の確認、連絡手段の取り決め

これらを「台風が来たら確認する」ではなく、台風シーズン前にあらかじめリスト化しておくことで、いざというときに落ち着いて行動できます。

いえのーとで台風の備えを家族で「仕組み化」する

買い物リストで備蓄品を管理する

備蓄品の確認は、いえのーとの買い物リストが便利です。必要な防災グッズや食料をあらかじめリスト化しておき、台風情報が出たタイミングで家族全員が確認できる状態をつくっておきましょう。

  • 飲料水(2リットルペットボトル)
  • 乾電池・携帯バッテリー
  • カップ麺・レトルト食品
  • 救急用品・常備薬

リストを家族で共有しておくと、「誰かが買い物ついでに補充してくれる」という状態をつくりやすくなります。

TODOで台風準備を役割分担する

「ベランダの物を収納する」「窓の施錠を確認する」「懐中電灯の電池を替える」──台風前のやることは意外と多く、一人でこなすと漏れが出がちです。

いえのーとのTODOに項目を登録して担当者を決めておくと、家族それぞれが自分の役割を把握した状態で動けます。「やったと思ってたけど誰もやっていなかった」という見落としを防げます。

カレンダーで台風の接近日を家族全員と共有する

台風の接近が予想される日時をいえのーとのカレンダーに登録しておきましょう。「6月3日ごろ本州接近のおそれ」などと書き込んでおくことで、家族全員が同じ情報を持てます。

外出予定がある場合は事前に変更を検討できますし、子どもの送迎や仕事の調整も早めに動けます。台風情報は日々変わるため、最新の気象情報と合わせて確認するようにしましょう。

台風が来てから慌てない家族へ

台風の備えは「台風が来てから始める」のでは遅く、余裕がある今のうちに仕組みとして整えておくことが大切です。

いえのーとの買い物リスト・TODO・カレンダーを使えば、家族全員で備えを共有しながら、慌てずに台風に備えられます。今年の台風シーズンに向けて、まず備蓄品のリストを1つ作るところから始めてみてください。

参考・引用元

あいテレビ「【台風6号】最大瞬間風速50m 西日本や東日本に接近か 警報級大雨・暴風のおそれ」(Yahoo!ニュース掲載)
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