日曜の夜、家族でテレビの前に集まる——そんな時間が久しぶりに戻ってきそうです。大きな話題を呼んだTBS日曜劇場「VIVANT」の第2シーズンが、いよいよ始まります。家族で楽しむための視聴のコツを整理します。
3年ぶりの続編、1年がかりの宣伝で期待高まる
TBS日曜劇場「VIVANT」の第2シーズンが、7月26日に放送を開始する。前作から3年ぶりの続編で、2025年6月という異例の早い段階で続編決定が発表され、約1年をかけて宣伝が展開されてきた。公式SNSでのロケ地予想キャンペーンや、キャラクターイラストの順次公開(約35回)、MLB(メジャーリーグ)とのコラボなど、ファンの「考察熱」を高める施策が続いた。前作の最終回は世帯平均視聴率19.6%(関東地区)を記録しており、TBSの社長も「年間ドラマのトップを」と使命感を語っている。
出典:スポーツ報知「VIVANT 1年前から壮大な宣伝戦略…前作超えの使命感 ファンの考察熱を呼び覚まして『第11話』スタートへ」(2026年7月26日)
数字で見る、前作の"右肩上がり"
前作(2023年)は、回を追うごとに視聴率が伸びていったのが特徴です。世帯視聴率(関東地区)の推移を見ると、その盛り上がりがよく分かります。
※世帯視聴率・関東地区(ビデオリサーチ調べ)。初回11.5%から最終回19.6%まで伸びました。
「VIVANT」の魅力は、伏線や謎を"考察"しながら観る楽しさ。SNSでの盛り上がりも大きく、放送直後に感想や考察が飛び交います。だからこそ、リアルタイムで観る価値が高い作品。翌日に結末を知ってしまう前に、家族みんなで「今夜観る」体験を共有したいところです。
家族で楽しむなら、事前の共有がカギ
考察系のドラマは、前回までの内容を覚えているかどうかで面白さが変わります。家族で楽しむために、次のような準備をしておくとよいでしょう。
- 放送時間を家族で共有する……日曜劇場の放送時間をあらかじめ共有し、「その時間は一緒に観る」と決めておきましょう
- 録画も忘れずに……生で観られない家族のために録画を予約し、見逃し配信の有無も確認しておくと安心です
- 前作を軽くおさらいする……3年ぶりの続編なので、前作のあらすじや登場人物を家族でおさらいしておくと、初回から入り込めます
- 考察をネタバレなしで楽しむ……まだ観ていない家族がいるうちは、SNSのネタバレに触れないよう気をつけると、みんなで驚きを共有できます
いえのーとで「家族の視聴・考察」を共有する
「録画し忘れた」「その時間、塾だった」——ドラマの視聴は家族の予定と重なりがち。いえのーとで共有しておけば、見逃しを防げます。
カレンダーに「放送日」を毎週入れておく
連続ドラマは毎週のこと。放送曜日と時間をカレンダーに登録し、家族で共有しておきましょう。習い事や外出と重なっていないかも一目で分かります。
TODOで「録画予約」を担当者に割り当てる
「録画を予約する」をTODOにして担当を決めておきましょう。生で観られない家族のために録画を残しておけば、あとから追いつけます。
メモに「家族の考察」を書きためる
「あのセリフの意味は?」「次はこうなりそう」など、家族それぞれの考察をメモに書きためておくと、次回の放送がもっと楽しみに。当たったか外れたかを振り返るのも一興です。
日曜の夜を、家族の時間に
配信全盛の今、「決まった時間に家族でテレビを囲む」体験は、かえって特別なものになりました。考察しながらハラハラドキドキする時間は、家族の会話も増やしてくれます。
放送スケジュールや録画予約、家族の考察を、いえのーとのカレンダー・メモ・TODOで共有して、日曜の夜のお楽しみを家族みんなで味わってください。
