思わず登場人物に感情移入してしまう——それも、じっくり描かれるドラマならではの楽しみです。放送中の『VIVANT』で、ある人物の"冤罪"に同情の声が広がっています。家族で感想を語り合う視点から整理します。
新庄の「冤罪」に同情、AIの推測も外れる
TBS日曜劇場『VIVANT』第13話で、公安部の新庄浩太郎が拉致事件の犯人と疑われていたが、実は無関係であることが判明した。両親を人質に取られる状況でも関与を否定し、別班について熱く語る姿に、視聴者からは「新庄さん、かわいそう」「冤罪すぎて見ていてつらかった」といった同情の声が殺到。主人公・乃木憂助と別班司令の櫻井里美は、新庄が実行犯である可能性は低いと判断した。一方、AI「ハヤト」が高い確率で新庄を首謀者と推測していたことについては、「AIハヤト、95%を外すなよ」というツッコミも寄せられている。
出典:オリコン「『VIVANT』まさかの"冤罪"発覚 同情の声が殺到」(2026年8月12日)
疑いをかけられた人物が実は無実だった——という展開は、見ている側の心を大きく揺さぶります。同時に、高精度なはずのAIの推測が外れたという点も印象的。人の判断もAIの分析も万能ではない、という現代的なテーマがさりげなく織り込まれているのも、この作品の面白さです。前作の最終回は世帯視聴率19.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した人気作。だからこそ、一つひとつの展開への反響も大きくなります。
「感想を語り合う」のが、ドラマの楽しみ
こうした心を動かす展開は、一人で見るより、家族で「あのシーンつらかったね」と語り合うと、より深く味わえます。
- 感情を共有する……「かわいそうだった」「意外だった」など、素直な感想を家族で言い合ってみましょう
- 「次はどうなる?」を予想する……無実が分かった今、物語がどう動くかを家族で予想すると、次回が待ち遠しくなります
- AIと人間の判断を話題に……「AIでも外すんだね」といった話は、子どもと"情報を鵜呑みにしない"ことを話すきっかけにも
- ネタバレに注意する……まだ見ていない家族がいるうちは、結末に触れないよう気をつけましょう
いえのーとで「家族の視聴・感想」を共有する
毎週楽しみにしているドラマは、家族で共有しておくと見逃しを防げて、感想も語り合えます。
カレンダーに「放送日」を毎週入れておく
連続ドラマは毎週のこと。放送日をカレンダーに登録し、録画予約の担当も決めておくと、見逃しを防げます。
メモに「家族の感想・予想」を書きためる
「この展開に驚いた」「次はこうなりそう」など、家族の感想や予想をメモに書きためておくと、次回がもっと楽しみになります。
TODOで「見返す・追いつく」を共有する
生で見られなかった家族のために、「録画を残す」「配信で追いつく」をTODOにしておくと、みんなで同じ話題を楽しめます。
心を動かす物語を、家族で
登場人物に同情したり、展開に驚いたり——そんな心の動きを家族で共有すると、ドラマの時間はもっと豊かになります。
放送日や家族の感想を、いえのーとのカレンダー・メモ・TODOで共有して、毎週のお楽しみを家族みんなで味わってください。
