「放送を見逃しても、あとでゆっくり」——見逃し配信は、今や家族の視聴に欠かせない存在です。人気ドラマ『VIVANT』の配信に隠れた、思わず笑顔になる小ネタが話題です。
シークバーのつまみが「ラクダ」に
TBS日曜劇場『VIVANT』シーズン2を見逃し配信サービス「TVer」で再生すると、動画の再生位置を示す「シークバー」のつまみが、通常の水色の丸ではなく「ラクダ」の形になっているという。シーズン1がモンゴルを舞台に撮影され、主演の堺雅人がラクダを乗りこなしたエピソードにちなんだ演出とみられ、SNSでは「芸が細かい」「よく思いついた」と気づいたファンから感動の声が上がっている。
出典:ねとらぼ「『え、待って』『VIVANT』をTVerで視聴→まさかの光景に『今気づいた』『こだわりがすげえ』『知らなかったの私だけ?』」(2026年8月4日)
作品の世界観を、配信画面の細部にまで忍ばせる——気づいた人だけがニヤリとできる、粋な仕掛けです。こうした小ネタは、見逃し配信ならではの楽しみ方。放送をリアルタイムで見られなくても、家族それぞれのペースで楽しめる時代になりました。『VIVANT』の見逃し配信はTVerで楽しめます(配信は放送後の期間限定)。実際にシークバーの"ラクダ"を探してみるのも一興です。
見逃し配信は、もう"定番"
見逃し配信サービス「TVer」の月間利用者数は、2026年1月に過去最高の4470万ユニークブラウザを記録した。月間の動画再生数は6.3億回にのぼり、テレビの大画面で見るコネクテッドTVでの利用も伸びている。
出典:TVer「2026年1月の月間ユーザー数 過去最高の4,470万MUBを記録」(2026年3月17日)
月間4470万という数字は、見逃し配信がすっかり生活に定着したことを表しています。放送時間に間に合わなくても、あとから追いつける。家族の生活リズムがバラバラでも、それぞれのタイミングで同じ作品を楽しめるのは、大きな魅力です。
いえのーとで「家族の視聴」を共有する
配信で好きなときに見られるからこそ、「どこまで見たか」「何を見たいか」を家族で共有しておくと、より楽しめます。
メモに「家族の見たいリスト」をつくる
放送中のドラマや気になる番組を、家族それぞれがメモに書きためておきましょう。配信期限(見逃し配信には期限があります)もメモしておくと、見逃しを防げます。
カレンダーに「配信期限」を入れておく
TVerなどの見逃し配信は、公開期間が限られていることが多いもの。「いつまでに見る」をカレンダーに入れておくと、うっかり期限切れを防げます。
TODOで「一緒に見る日」を決める
家族で同じ作品を楽しむなら、「この日にみんなで見る」とTODOで決めておくのもおすすめ。小ネタや考察を共有すると、盛り上がります。
細部まで楽しんで、家族の会話を
ラクダのシークバーのような遊び心は、気づくと誰かに教えたくなるもの。見逃し配信を上手に使えば、家族みんなで同じ作品を、それぞれのペースで楽しめます。
見たいリストや配信期限を、いえのーとのカレンダー・メモ・TODOで家族と共有して、家族の"観る楽しみ"を広げてください。
