家族旅行の最多は「年末年始」
年末年始の帰省や旅行を考え始める時期です。マイナビが小さな子どものいる共働き家庭に行った調査では、家族旅行の時期として最も多かったのは年末年始(29.7%)でした。準備の進め方については、次のようにまとめています。
最後に【持ち物の準備・買い出し】を『1週間前』までに行う流れが見えてきました。
出典:マイナビ「共働き子育て層の家族旅行について調査」(2025年9月10日)
同じ調査では、行き先・宿泊先・予算を決めるのが2か月前、日程・観光スポット・食事が1か月前、という段取りも示されています。ところが実際には、持ち物の準備が前日の夜に集中し、しかも一人に集まりがちです。子どもの持ち物が人数分あるうえに、誰が何を用意するかが決まっていない からです。
時期ごとに家族で分ける段取り
2か月前:予約をTODOで担当制にする
行き先と予算を家族で決めたら、「宿の予約」「新幹線の指定席」「レンタカー」などをいえのーとの TODO に入れて担当を決めます。年末年始は予約が埋まりやすいので、期限とリマインダーも設定しておくと安心です。
1か月前:日程と予約情報をノートにまとめる
ノート の「ページ」には旅行計画のテンプレートがあり、日程・持ち物・予算などの項目に沿って書き込めます。宿や電車の予約番号、行きたい場所、雨の日の代わりの予定もここにまとめておくと、当日は家族の誰でも確かめられます。
1週間前:持ち物を人ごとに「おでかけ」に登録する
持ち物は おでかけ に「この日だけ」で、出発日に登録します。「だれの持ち物」で家族を選び、改行しながら書けばまとめて追加できます。当日の朝は家族それぞれが自分の分をチェックし、「全員」でまだ終わっていない人を確かめるだけです。
足りないものは 買い物リスト に入れておけば、出発前の買い出しも家族で分けられます。操作の手順はおでかけのガイドとノートのガイドで紹介しています。
準備も、家族旅行の一部に
家族旅行の目的は、親子の思い出作り。その準備が前日の夜に一人で抱えるものになっていたら、もったいない話です。予約はTODO、計画はノート、持ち物はおでかけと時期ごとに分けておけば、子どもも一緒に準備から楽しめます。
