いも掘りや果物狩りの前に。汚れても困らない服装と持ち物を、家族で分けて準備する方法

横浜市が募集した「さつまいも収穫体験in都岡」の案内には、汚れてもよい服装(長袖・長ズボン・長靴)、帽子、軍手、タオル、飲み物、収穫物を運ぶリュックが持ち物として並んでいます。申し込みは抽選で、締切は開催のおよそ1か月前でした。味覚狩りは、予約と持ち物の準備で当日の楽しさが変わります。いえのーとのおでかけ・カレンダー・レシピで、家族の準備を分ける方法をまとめました。

秋晴れの畑で、軍手と長靴姿の家族4人がさつまいもを掘り、男の子が大きなさつまいもを高く掲げている様子

自治体の収穫体験の案内に載っている持ち物

さつまいも掘りや果物狩りが楽しい季節です。横浜市は、10月17日(土)に予定されている「さつまいも収穫体験in都岡」(延期日は18日)の参加者を募集していました。市内在住の家族やグループが対象で、案内には持ち物が具体的に書かれています。

汚れてもよい服装(長袖、長ズボン、長靴)、帽子、軍手、タオル、飲み物、リュック(収穫物持ち運び)など

出典:横浜市「さつまいも収穫体験in都岡」(2026年9月21日更新)

いも掘りに限らず、畑や農園に出かける家族に共通する準備として読めます。持ち物は、大きく3つに分けて考えると整理しやすくなります。

  • 汚れ対策:長袖、長ズボン、長靴、軍手、タオル
  • 日差しと水分:帽子、飲み物
  • 持ち帰る:収穫物を入れるリュックや袋

リュックにしておくと、収穫したさつまいもを入れても両手が空き、小さな子と手をつないで歩けます。軍手や長靴はきょうだいで同じものになりやすいので、名前を書いておくと取り違えを防げます。

9〜11月ごろさつまいも体験ができる時期千葉県の体験情報より。施設によって異なる
25施設千葉県の体験情報に掲載されているさつまいも体験の施設千葉県
15組横浜市の収穫体験の各回の定員申し込みは抽選

持ち物の前に、予約と行き方を確かめる

横浜市の収穫体験は、申し込みが抽選で、締切は開催のおよそ1か月前の9月20日でした。会場に駐車場がないため、車での来場は控えるよう案内されています。人気の体験は、行きたいと思ったときには締切が過ぎている ことも少なくありません。

千葉県の「さつまいも|体験・イベント情報」には、時期は9月から11月ごろ(施設によって異なる)とあり、施設ごとに予約の要否が載っています。りんご狩りやぶどう狩りなどの果物狩りも、農園ごとに料金や時間のルールが違います。申し込む前に、予約が必要か、締切はいつか、駐車場はあるか、持ち帰りはどう扱うかを確かめておくと安心です。

いえのーとで準備を分ける

前日の夜に、家族ごとの持ち物を「おでかけ」に登録する

おでかけ の「この日だけ」で、行く日に持ち物を登録します。「だれの持ち物」で家族を選び、「軍手」「長靴」「タオル」「着替え」のように改行して書けば、まとめて追加できます。当日の朝は、用意できたものから丸をタップし、「全員」で、まだ終わっていない人を確かめます。名前を書く必要がある持ち物は、チェックしながら書き込む流れにすると、書き忘れを防げます。

申込締切と延期日もカレンダーに入れておく

抽選や予約が必要な体験は、申込締切を カレンダー に登録し、リマインダーを付けておきます。収穫体験は天気に左右されるので、本命の日と延期日の両方を登録しておくと、ほかの予定と重なりません。延期日の予定名に「(雨天延期)」と付け、リマインダーを「1日前」にすると、前夜に天気を見て行くかどうかを決められます。

収穫したあとの楽しみも、先に決めておく

持ち帰ったさつまいもを何にするかは、家族で先に話しておくと、帰ってから迷いません。レシピ に作りたい料理をURLや写真から取り込んでおけば、収穫後の献立がすぐ決まり、足りない材料は買い物リストへまとめて追加できます。操作の手順は、おでかけのガイド、カレンダーのガイド、レシピのガイドで紹介しています。

準備まで含めて、味覚狩りの思い出に

予約と行き方を先に確かめ、汚れる・日差し・持ち帰るの3つに合わせて持ち物を分け、家族ごとに前日の夜に登録しておく。そうすれば当日の朝は確かめるだけです。準備を分けておくと、収穫を楽しむ時間をたっぷり取れます。

参考・引用元

横浜市「さつまいも収穫体験in都岡」
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