プリントを撮るだけで、AIが日付・持ち物・提出物を読み取ります。どこに登録するかまで提案されるので、確認してタップするだけです。
「AI登録」から取り込み方法を選ぶ
画面下のタブにある「AI登録」をタップすると、取り込み方法を選ぶシートが開きます。「撮影」「写真から」「URLから」「音声」「テキスト」の5つから選べます。
学校のプリントやお知らせなら「撮影」を選びましょう。LINEやメールで届いた連絡をそのまま登録したいときは「テキスト」、手がふさがっているときは「音声」が便利です。

送ったら、解析が終わるまで待つ
撮影して送ると、画面の上に「送信中…」「解析を実行しています…」と進み、最後に「送信しました。解析が終わると通知が届きます。」と表示されます。
解析のあいだアプリを開いたままにしておく必要はありません。読み取りが終わると「◯件の項目を読み取りました。内容を確認してください。」という通知が届くので、そのタイミングで開けば大丈夫です。

読み取り結果と行き先を確認する
通知をタップすると、読み取られた項目が並んだ画面が開きます。1枚のプリントから、予定・TODO・買い物・ノート・レシピ・おでかけと行き先の違う項目がまとめて出てきます。
各項目には「AI確度 高」「AI確度 中」「AI確度 低」のバッジが付きます。確度の低いものだけ内容を確かめれば、確認の手間を減らせます。行き先が違っていたら、項目の中にあるチップをタップして選び直しましょう。

担当者や日時を整える
項目の中では、日時・カテゴリ・場所・買い物の品目をその場で修正できます。プリントの表現があいまいでも、ここで家族に合わせた内容に直せます。
カレンダーとおでかけに登録する項目は担当者が必須です。「誰の」の行をタップして「担当者」シートから家族を選び、「保存」をタップしましょう。未指定のままだと「担当者を指定すると登録できます」と表示され、登録ボタンが押せません。

「この項目を登録」で登録する
内容が整ったら「この項目を登録」をタップします。押した項目だけが登録されるので、必要なものを選びながら進められます。
登録すると「登録済み」バッジが付き、「見にいく」から登録先の画面へ移動して結果を確認できます。間違えたときは「登録を取り消す」をタップすると、登録先に作られた項目ごと削除して未登録の状態に戻せます。

テキストと音声は回数を消費しません
今回登録しない項目は「アーカイブ」へ
解析のもとになった写真は履歴に残ります


