掃除・家事

「掃除・家事」の記事を7件掲載しています。

初冬の朝の住宅街で、コート姿の父親がごみ袋をネットのかかった集積所に運び、隣で子どもがペットボトルの袋を持って歩いている様子

家庭のごみは1人1日466グラム。ゴミ出しの日を忘れない、年末年始の収集日にも慌てないための家族の分け方

環境省の調査では、2024年度の1人1日あたりの家庭系ごみは466グラム。4人家族なら1日で約1.9キロになり、収集日を1回逃すだけで家の中にごみがたまります。年末年始は収集日が変わる自治体も多い時期です。収集日を曜日ごとの担当制にする、前の晩に通知を受け取る、自治体のごみカレンダーを取り込んでおく。いえのーとのTODO・リマインダー・AI登録でゴミ出しを家族で回す方法をまとめました。

休日の朝のリビングで、掃除機を持った夫と洗濯かごを抱えた妻が、冷蔵庫に貼った家事の分担表を一緒に見ている様子

家事を頼んでも伝わらないのは「手伝い」だから。担当ごと渡す頼み方と、いえのーとでの分け方

フルタイムで働く既婚男女への調査では、パートナーの家事に不満がある人は59%、女性では72%にのぼり、女性の不満の最多は「家事を『手伝うもの』と思っていること」でした。頼んだのに伝わらないのは、何を・いつまでに・どこまでやるかがあいまいなまま「手伝い」を頼んでいるからかもしれません。担当ごと渡す頼み方と、いえのーとのTODOとノートで家事を分ける方法をまとめました。

冬の朝のリビングで、父親が踏み台に乗ってレンジフードを拭き、母親が窓を拭き、子ども2人が棚をふいたりはたきを持ったりしている家族の大掃除の様子

年末の大掃除、「するつもり」は7割でも実際は5割。今のうちに家族で分担を決めておく

ダスキンの調査では、2024年末に大掃除を「する予定」と答えた人は69.3%でしたが、実際に実施した人は51.1%で過去最低でした。夫婦の満足度にも毎年ずれがあり、妻から夫への満足度は74.6%にとどまります。場所ごとに担当を決める、日にちを先に押さえる、道具を早めにそろえる、プロに頼む場所を決める。いえのーとで年末の大掃除を家族で分けておく方法をまとめました。

キッチンのシンクに並んで立ち、食器を洗う人と拭く人が分担している様子

家事分担をアプリで見える化する。不公平感が消えるリストの作り方

家事分担でもめるのは、お互いが自分のやった分しか見えていないからです。ストックの補充や提出物の管理といった「見えない家事」を独立したカテゴリとして書き出し、2週間の記録からカテゴリ分け、得意と時間での割り振りまで進める手順と、そのまま書き写して使える家事リストのテンプレートをまとめました。

おふろで足を洗う子どもとそばで見守る親の様子

子どもの足のにおい、原因と親の正しい関わり方。小児科医が教える「やってはいけないこと」

梅雨から夏にかけて気になる子どもの足のにおい。原因は汗・角質・雑菌の組み合わせで、子どもは大人より汗をかきやすいことが関係します。小児科医が解説する正しいケアと、自尊心を傷つけない接し方を整理し、いえのーとのメモ・買い物リスト・TODOで家族みんなでケアを続けるコツを紹介します。

家事をしながらスマートフォンに話しかける女性

家事中の「気づき」を逃さない。音声入力で実現するラク家事のすすめ

「ちゃんとやらなきゃ」をやめてラク家事に転換するには、まず気づきを記録する仕組みが必要です。いえのーとの音声入力なら、手がふさがっている家事の最中でも声ひとつで買い物リスト・TODO・メモに登録できます。

踏み台に乗ってエアコンをクリーニングする女性の様子

エアコンクリーニングは今がチャンス。夏前に予約が埋まる前に家族で計画を

5月から30℃に迫る異例の暑さで、エアコンクリーニングの予約が例年より早く埋まっています。電気代節約・機械の長持ちにつながるクリーニングを、家族で計画的に進める方法をご紹介します。