離れて暮らす親と使う

離れて暮らす親の通院や見守りを、家族の招待・カレンダー・ノート・TODOできょうだいと分け合う使い方を紹介します。

親の通院や暮らしの様子は、近くに住む家族だけが知っている、という状態になりがちです。いえのーとで親やきょうだいと同じグループに入っておくと、予定や大事な情報を離れていても同じように持てます。

  1. 親ときょうだいを家族に招待する

    設定の「家族設定」から「メンバーを招待」をタップし、招待リンクをLINEやメールで送ります。離れて暮らすきょうだいも、リンクから参加できます。

    親がスマートフォンを持っていない場合は、「デバイスなしで追加」から名前だけで家族に加えられます。

    グループ設定画面のスクリーンショット
  2. 通院の予定と付き添いの担当をカレンダーに入れる

    親の通院をカレンダーに登録し、予定名に「整形外科(付き添い:姉)」のように担当を入れます。毎月の定期通院は「繰り返し設定」、付き添いの前日には「リマインダー」を設定しておくと安心です。

    予定追加フォームのスクリーンショット
  3. 親の大事な情報をノートにまとめる

    ノートの「ページ」で、かかりつけの病院と飲んでいる薬、実家の鍵の預け先、近所で頼れる人や地域包括支援センターの連絡先をまとめておきます。通院に付き添った人が、医師の説明や薬の変更をその日のうちに書き足すと、行けなかったきょうだいも同じように把握できます。

    ノート種類選択シートのスクリーンショット
  4. 帰省のときの確認や手続きをTODOで分ける

    「冷蔵庫の中身を見る」「郵便物を確かめる」「次回の予約の電話をする」といったことをTODOに入れて担当を決めます。遠くに住むきょうだいも、電話や手配の担当として加われます。

    カテゴリ別TODOリストのスクリーンショット

連絡する日も予定にしておく

「水曜の夜は姉、日曜の昼は弟」のように親への連絡役を決め、カレンダーに繰り返しの予定として入れておくと、一人が毎日電話するより無理なく続けられます。

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