共働きの家庭では、予定も家事も「気づいたほうがやる」になりがちです。いえのーとで予定・家事・買い物・夕食を4つの場所に分けておくと、口頭やLINEで確かめ合う回数が減り、どちらか一人に偏りにくくなります。
お互いの予定を家族カレンダーに入れる
残業や出張、飲み会、子どもの健診など、家族に影響する予定はカレンダーに入れておきます。予定を追加するときに担当する家族を選ぶと、色付きのドットで誰の予定かがひと目で分かります。
「来週の水曜は遅くなる」と口で伝えるかわりに予定を入れておけば、もう一人が自分で確かめられます。

家事はTODOで担当と期限を決める
「手が空いたほうがやる」家事ほど、気づいた人に偏ります。TODOを追加するときに担当者と期限を設定しておくと、誰がいつまでにやるのかがはっきりします。
週末のお風呂掃除のように定期的な家事は、作成するときに「繰り返し設定」をオンにしておきましょう。作成後には変更できないので、最初に設定するのがポイントです。

買い物リストは購入先ごとに分ける
買い物リストに購入先(スーパー、ドラッグストアなど)を設定しておくと、仕事帰りに寄れるお店の分だけを表示できます。先に帰れるほうが、帰り道のお店で買って帰れます。
買ったものにチェックを入れれば、もう一人の画面からも消えるので、同じものを2人で買ってくることも防げます。

夕食はレシピの材料を買い物リストへ送る
作る料理が決まったら、レシピの材料の行にあるカートのアイコンをタップします。材料が買い物リストに入るので、献立を決めた人と買いに行く人が別でも困りません。

週に1回、2人で来週を見る
日曜の夜などに10分だけ、2人でカレンダーとTODOを眺める時間をつくると、「誰が迎えに行くか」「どの家事をどちらがやるか」を平日に慌てて決めずに済みます。


