ごはん、散歩、トイレの掃除、ワクチンや予防薬。ペットの世話は毎日続き、いちばん世話をしている人に集まりがちです。いえのーとで世話の担当と大事な情報を家族で持っておくと、誰が世話をしても同じように回せます。
毎日の世話はTODOに担当と繰り返しで登録する
「朝の散歩」「トイレの掃除」「散歩後の体のチェック」のような世話をTODOに登録し、担当者を選びます。毎日や毎週の世話は、作成するときに「繰り返し設定」をオンにしておきましょう。終わった人がチェックすれば、「もうごはんをあげた?」と確かめ合う必要がありません。

ワクチンや予防薬はカレンダーとリマインダーで
狂犬病の予防注射や混合ワクチン、ノミ・ダニやフィラリアの予防薬、健康診断は、カレンダーに予定として入れておきます。毎月の予防薬は「繰り返し設定」、前日には「リマインダー」を設定しておくと、片方の親だけが覚えている状態をなくせます。

フードやペットシーツは「よく買うもの」に登録する
フードや療法食、ペットシーツ、猫砂など定番のものは、買い物リストの「よく買うもの」に登録しておくと、残り少なくなったときにワンタップでリストに追加できます。銘柄と容量まで書いておけば、誰が買いに行っても間違えません。

「うちの子ノート」と体重の記録をつくる
ノートの「ページ」に、ごはんの銘柄と量、持病と薬、かかりつけの動物病院や夜間救急の連絡先、性格や苦手なことをまとめておきます。急に家族や親戚に預けることになっても、このノートを見てもらえば困りません。
「トラッカー」を使うと、体重などの記録をグラフで見られます。シニア期の体調の変化にも気づきやすくなります。

診察券やワクチン証明書は撮っておく
動物病院の診察券やワクチンの証明書、薬の袋は「AI登録」で撮っておくと、撮った画像が履歴に残ります。実物が手元になくても、家族の誰でも確かめられます。


